江州音頭 唯丸節

江州音頭も、今までの様な形に嵌ったものに拘らず、変革を求められているのでは無かろうか、皆が欲しがってるものを、表現者が発信しなければならないのではないのかと何時も思う。素敵な革命者が現れるのを期待している。

音頭に色付けして頂いて有難う。。

初代井筒家小石丸師 
朝まで音頭談義

語り物芸として、またダンスミュージックとして、江州音頭は永い間
数知れない大勢の先輩達に支えれれ、守られて私達を随分楽しませて呉れた。諸行無常の掟に寄って移り変わり、現代の若者は目を反らし背を向ける様に成った。
でも何とか此方を振り向いて呉れる様に成る。その様に努力をすれば、皆が欲しがってるものは何か、どんな江州音頭を求めて居るのか、演じる音頭取りさんが考え案ければ誰も考えて呉れない。
必ずある、江州音頭に対する固定観念をすっぱり捨ててみれば
見えて来るものがあらわれる。

桜川貴美子 師

河内家光司 師

桜川房丸 師

初代桜川唯丸面白倶楽部

江州音頭は唯丸節でどんな世の中来たとても、一丈二尺のほらの貝の紐で、ぐるぐる巻いて宇宙船にとほりこんで悪魔噴出すほらの貝後は清めのこの尺丈。。。

懐かしい原宿で競演

桜川梅勇 師

古くから残る江州音頭の芸題

初音家賢治 師

CD ウランバン

河内音頭

真鍮家文好 師

天光軒新月 師

桜川小龍 師

今年で78歳になる、音頭を習って70年よく飽きずに生きたものだ。終戦後。盆踊りしか無かった若者の唯一の夏の楽しみ、そこには心ときめく恋や普段味わえないスリルが有った。その楽しかった娯楽が時代と共に形を変えて風化してしまった。このまま無くなってしまうのか。また誰かの力で再燃して華やかな昔に戻るのか、どちらにしても寂しい次第。